感染対策をアップグレード。思い切って別館を作りました

冬を迎え、心配していた新型コロナウィルス感染症の第3波がやってきました。


第一波,第二波の時に「病院には発熱者がたくさん来ていて、受診したらコロナをうつされる」との不安から
必要なお薬の処方や幼小児の必要不可欠な予防注射を控える方がたくさんいらっしゃいました。
(実際には受診控えのため待合室はガラガラの状態)

 

従来から十分な感染対策をしておりほぼ心配いらないのですが、さらに不安を解消するため、新たに
発熱者専用のミニ診察室を作りました

★こちらが入り口です(順番に案内しますので入らずお待ちください)

 

同じ敷地内ですが、完全に別棟です。


当院でメンテナンスをお願いしている工務店に依頼し、期待以上にしっかりした感染対策を施しました。

 

これで発熱、感染疑いの方とそれ以外の方が院内で接近することは完全になくなりました。

 

★入口にてお座りいただきます

 

★パーティションごしに問診いたします

 

元々は私の父が高齢者用施設、シニアサロン「ひまわり」(現在閉館)として一軒家を改装した建物を今回、改めて診察室として再改装ました。


私とスタッフは行ったり来たりで結構大変ですが、定期通院など熱のない患者さんも、発熱の患者さんも、双方安心して受診できると思います。

 

発熱患者さんに関しては、
事前の電話連絡をお願いします。


電話で受診方法の案内と、他の患者さんと
重ならないように時間の調整を行います。

 

 

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2020年11月19日